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所属弁護士プロフィール

■ 武田 芳彦

■ 一由 貴史 ■ 坂井田 慧(さかいだ けい) ■ 和手 俊允(わて としみつ)

 

武田 芳彦 (たけだ よしひこ) 【登録年度】1972年

[略歴]
昭和19年  中野市に育つ
昭和38年  飯山北高校卒業
昭和45年  早稲田大学大学院法学研究科修了
昭和47年  弁護士登録(長野県)
        長野中央法律事務所所属
平成 5年   武田法律事務所(現・長野第一法律事務所)開設

[弁護士会関係]
長野県弁護士会会長(平成12年度)
人権擁護委員会委員長
公害対策委員会委員長
司法制度改革推進委員会委員長
地域司法計画部会部会長

[日本弁護士連合会関係等]
人権擁護委員会副委員長
日本弁護士連合会常務理事(平成12年度)
関東弁護士会連合会常務理事(平成12年度)

[その他]
長野地方裁判所委員(平成15年~19年)
長野生活協同組合理事長(平成元年~平成4年)
長野家庭裁判所調停委員(昭和61年~平成27年)
年金記録確認長野地方第三者委員会委員長(平成19年~平成24年)
長野県公害対策審議会委員
長野県収用委員(平成14年~20年)
生活協同組合コープながの顧問弁護士(現在)

[主な担当事件]
刑事無罪事件・5件(少年の不処分事件1件を含む)
長野石綿じん肺損害賠償事件、柳町団地ガス中毒国家賠償請求事件
地附山地すべり国家賠償請求事件、稲子入会権訴訟
教師の免職処分取消事件、生ゴミ処理施設建設禁止仮処分事件
労働事件多数、税金事件相当数、全日空債権譲渡事件

[メッセージ]
社会的に弱い立場の人々のために、法による権利擁護をめざして故郷信州に戻り、長野市で弁護士を始めて47年目になりました。忙中閑なしの日々で、多くの苦戦がありましたが、それを乗り越えて、依頼者の皆様に感謝をいただいた嬉しさが財産になっています。
 どうしても勝てなくて悔しい事件もありましたが、その体験から市民の皆様に法の知識と権利意識を持ってもらうことの重要性も知りました。
 弁護士の急激な増加による矛盾が出てきていますが、私は、こういうときこそ、若い後輩を育て、日本の司法が真に国民のために役立つようになるための良い機会だと考えています。
当事務所は、若い弁護士たちの参加により、ほぼオールラウンドに相談、受任できる体制になりました。
自分が相談者になったつもりで、
・困ったらすぐ相談に乗れること
・相談をよく聞き、「どうしたいのか」ということをもとに
・「どうすればよいか」を一緒に考え解決の道筋をつけること
・すぐにそのための処理に事務所全体で取りかかれること
を初心として、守り続けます。
市民の皆さんにとって使いやすい法律事務所や裁判所にするという司法制度の改革を更に進め、そのためにまず自分がよい相談相手になりたいと思っています。 趣味は山登りで、長野市内の山の会に所属し、国内は日本百名山を達成し、ネパール・ヒマラヤ、チベット、ヨーロッパ・アルプス、カナダ、ペルー・アンデスなどの山々を歩いています。

一由 貴史 (いちよし たかし)

[略歴]
1979年(昭和54年)生まれ
早稲田大学法学部卒業
平成16年 司法試験合格(司法修習第59期)
平成18年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
平成19年 長野県弁護士会に弁護士登録
武田法律事務所(現・長野第一法律事務所)に入所

[所属学会]
全国過労死弁護団

[長野県弁護士会]
平成28年 長野県弁護士会副会長

[弁護士会所属委員会(2020年度)]
司法制度調査会
消費者問題対策委員会
刑事弁護センター


[メッセージ]
親族トラブルのような身近な紛争から、刑事事件、行政訴訟まで幅広い事件に取り組んでいます。
依頼者の立場に立って、かつ、客観的な見通しを踏まえ、アドバイスします。より良い解決を一緒に考えましょう。
過労死・過労自殺事案にも取り組んでいます。労災申請について相談先をお探しの方は、ぜひお早めにご相談ください。

坂井田 慧(さかいだ けい)

[略歴]
1987年生まれ
松本深志高校卒業
中央大学法学部卒業
中央大学法科大学院卒業
2012年 司法試験合格(司法修習第66期)
2014年 長野県庁入庁(一般職)
     消費者関係部署、コンプライアンス
     ・行政経営関係部署にて勤務
2019年 長野県弁護士会に登録
     長野第一法律事務所に入所

[弁護士会所属委員会(2020年度)]
災害対策本部
消費者問題対策委員会
法教育委員会
人権擁護委員会

[その他]
2020年6月~現在 生活協同組合コープながの有識者監事

[メッセージ]
このメッセージをご覧いただいている方の多くは、何かしらの法律上の問題に直面し、様々な不安を感じておられるかと思います。
私は、弁護士として、皆さまの不安に寄り添い、その解消に努めるとともに、問題解決に向けて共に進んでまいります。お困りごとがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
また、一般職の地方公務員としての勤務経験を活かし、司法と行政の連携を深める活動にも積極的に取り組んでまいります。

和手 俊允(わて としみつ)

[略歴]
1989年(平成元年)生まれ
専修大学法学部卒業
明治大学法科大学院修了
平成29年9月 司法試験合格(司法修習第71期)
平成29年11月~平成30年12月 司法修習(長野)
平成31年2月  神奈川県弁護士会に弁護士登録
平成31年2月~令和2年2月
大成建設株式会社本社管理本部法務室(業務委託)
令和2年3月 長野県弁護士会に弁護士登録
長野第一法律事務所に入所

[弁護士会所属委員会(2020年度)]
子どもの権利委員会
犯罪被害者支援委員会

[メッセージ]
 企業法務からいじめ問題、刑事事件まで幅広い案件に取り組んでいます。会社法務部に所属した経験から、お客様の立場を理解し、お客様にわかりやすく、お客様に満足していただけるサービスを提供することを信念としています。
 法的相談だけでなく、弁護士に相談すべき事項かどうかわからない段階からでも、お客様と一緒になってトラブルの解決を目指しますので、是非、お悩みごとがございましたら、ご相談くださりますと幸いです。